2026年3月4日水曜日

午前3時のマカオ

マカオ空港、乗り換え待ち7時間。

バンコクからの飛行機は

午前2時にマカオに着いた。

さぁ、どこで寝ようか?


しかし寒いよ!❄️

着陸のアナウンスで
そういえば言ってた「17℃」。
もともと涼しいのに、
冷房効かせすぎなんじゃ!

わしゃ
いつもなら、空港寝の時は寝袋やら
保温シートやら用意するんだけど、
気温37℃のバンコクで朦朧としていて
汗だくで荷造りもやったからさー。

1回詰めかけたネックウォーマーなんかも
「やっぱ、いらねっか!」
って、
ダウンジャケットしか手荷物に入れてこなかったの。😭


この空港、サッとつながる強力wifiや
温冷水機、それに
足を伸ばして横になれるイスもあって
一見親切なのに、なぜここまで寒くする?

楽しそうな自動販売機もあるのに。


しかし食べ物の自販機も含めて全部、
英語や日本語の説明はあるくせに
使えるクレジットカードが
中華系ばっかりで
VisaやMasterなどの国際カードは非対応。

「ざまぁ見ろ!」
って声がきこえてくるよ、自販機から。


あーあ、靴脱ぐと足寒いわ。

これだけ広い空港なら、絶対に
エアコンの効き具合に強弱の波があるはず。

わしゃ根気よく歩いて
比較的冷風が当たらない一角を探して着席したよ。

っつっても寒いな。

使わない冬物いっぱい持ち歩いてるのにアホや。

早く朝になれ気温あがれーー!


マカオ空港のいじわるーーーー!


あと4時間半。😭







2026年2月26日木曜日

バンコクの朝

朝の市場。

朝、9時半頃頑張って行ってみたら

もう片付けが始まっていた。

お、目の前にサンダル屋!(写真左下)

「ちょっと待ったーーー!」

ねるとん風に声をかけ、

お母さんがしまいかけていたサンダルを指差し

試着させてもらって即購入。

50バーツ(250円)也。


やった!1週間近く、

片方壊れたままで履いとったんよ。

(上写真オレンジサンダル)

さ、休憩。お茶でも飲んで帰ろうかしら。

「アイスティー(タイミルクティ)、
砂糖抜きでお願いします!」


「ブラックね?」

「いや、ミルクは入れて下さい(言わなくても自動的に入ってくると思うけど)」

「はいよ!」


「コップンカー!(ありがとう)」

…………あれ?

これアイスティーじゃなくて

ばりばり、アイスコーヒーじゃん。

ってか、フツーに甘いし。

ま、何でもえーわ。😝




ホームページも少し更新、よろぴく。

コップンカー!


😍


2026年2月20日金曜日

ジジババトラベラー/旅人高齢化について考える

「鎌倉」Tシャツで働く屋台のおっちゃん。

Tシャツ効果か、

彼が麺を茹でる姿が職人さんっぽくていい感じ。

魚のつみれ入り、春雨スープを注文。

透き通ったスープは豚肉ベースだそうで、

これ、すんごくおいしかった!


タイランド、ナイト・マーケット天国。

この町は
「Prachuap Khiri Khan」
「プラチュアップキリーカーン」と表記されているけれど、
どう読んでもほぼ通じません。

南部の海沿いにしては
比較的観光客が少ない、静かな町。
そのせいか、来てみて驚いたのは
この町に来る外国人の90パーセントが
ヨーロピアンの
グレイヘアか、
またはスキンヘッドか、または腰曲がり…。
つまりーーーー、


海辺のシャレたカフェに座っているカップルも、
宿のドミに長期滞在して1日中葉っぱを吸っている輩も、
海辺をスクーターで疾走している男も、
ビール片手に海辺にたむろしているグループも、
みーーーーんな、
孫がいそうな爺ちゃん婆ちゃん!

中心層は元気な60代、70代。
そりゃ、
片足突っ込んでるわても
吸い寄せられるわけだ。

ここまで熟年・老年が集中する
東南アジアの町って、
昔はあまり出くわさなかった。
長寿化にともなって、
旅人も高齢化するわけだよねー。

まさにおれ!


😝















2026年2月2日月曜日

ワケありアイランド

やっと見つけた、たどりついた、

観光客だらけでない、南の島。

ジャム島。KOH JUM

観光客が少ない(他の島よりは!)理由は、

・サラサラの白砂ではない

・ビーチや海底に石ゴロゴロ

・海面がエメラルドブルーでない

・珊瑚礁なし、魚なし…etc,

なんか“ワケあり商品”みたいだけど、

十分キレイでしょう?

円安&懐事情により、宿は10人部屋満室だけど、

わてにとっては天国。


でも、こんなに美しい海、

気温も水温も完璧な海を前にして

おばさんは泳いでいません。

島が小さすぎて、

水着を売っている店がなかった!😭

まぁ、

素足歩行にもいまだ自信がないんだけど。💦


アジアの南の島では必須のバイクも
おばさんは運転できないから
北のビーチから南のビーチへと
せっせと歩いて

日陰で地味にウクレレ練習(能トレ)。

これからの人生(余生?)探し😹。

そんなこの島での楽しみは、
毎夕の
“サンセットビール”さ。

日没後の空の美しさに感動。



生きてることに感謝。



なんちって!




いや、なんちってじゃないよもう、

この歳になると感謝感謝感謝。


😜



2026年1月25日日曜日

タイに寄り道

  タイに来たどーー!

時差ボケからそろそろ復活、5日目。

20年ぶりに来てみたら、

タイのぶ、ぶ、物価が…!


缶ビールの値段、日本と変わらんやんけ?

宿も個室なんてムリムリムリ!

町で一番安い10人部屋に泊まっとるよ、

これでも東南アジア?

「あの、楽園タイが? マジで?」って感じ。


ユーロやドルやルーブル持ってる人たちは

楽勝って感じで、うらやまぴ〜。

日本はあのグループから外れたんやね〜。(涙)


……いやいや、おばはん、

昔と比べてばっか言ってないで、

2026の現実を受け入れないと。(おれB)


おっ、やっと地元風のパッタイ(麺)屋さんみっけ。

まずは、わてが撮影した動画みてちょ。↓ 


ムール貝入りのパッタイ(麺)サイコ〜♪


食って気分回復♪

😋


2026年1月23日金曜日

物価も寒さもナポリの2倍、3倍!

今回も、ヨーロッパ長期滞在後の

脱出フライトは

オーストリアのウィーンから。🛫

気温16°Cのナポリから、

−3°Cのウィーンへ、

はるばる陸で移動する必要があったわけで…。


長距離バスで10時間(休憩たったの1回)

を、2セット連続!


ここで
節約のために
夜行を使うのはやめました。


だって、
早朝、極寒地でバスから降ろされて、
フラフラ状態で雨や雪の中、
始発が動くまで待っ て、
宿に荷物置いて
そのまま午後のチェックインまで
時間つぶすとかさー、
もうムリ!😩


昼間バスに乗って、
中間地点パドヴァで降りて寝て、
また乗るだけ。🚍

2日目、バスは
北イタリアから
まさかのスロベニアへ入国。
(85カ国目?)

車内のパスポートコントローに
なんかドキドキ!


そうしてやっとこさ土曜の夜21時、
ウィーンに着いたら
街は首都とは思えないほど静まり返り
店どこも閉まっていた。


「ロシア特派員」風ファッション。
(ナポリの古着市にて購入)

寒ーーっ! 
でも雪、路上にあんま残ってなくてラッキー!


食材なし、
宿にはキッチンもなく、
まるで巡礼者みたいな食事。
かなぴー。

翌日は、
KFCでバーガーランチ(悲)。

夜は日曜日に唯一開いていた
高級スーパーにて、
わてがパン以外で買えるものといえば
豆腐とヨーグルトしかなかった。

ゴムみたいに堅い木綿豆腐に
スペインでもらった
オリーブオイルと塩ぶっかけて。(悲)

あ〜、腹いっぱいうまいものが食べられた
ナポリへ帰りて〜〜っ!🥲



あ、でも、これ見て♪💖

ジャーーーーン!



天然屋外冷蔵庫♪⭐🍺


これですべての悲しみにさようなら♪


おつかれ~!😃



2026年1月15日木曜日

雑魚部屋脱出!

さよなら雑魚部屋。











こんな狭い4人部屋で3カ月半。

(WiFiなし、水道なし、男女混合、トイレはエレベーター乗ってだいぶ上)

楽しく暮らせたのは

素晴らしき仲間たちのおかげ。

みんなで「オハヨー!」っつって起きて

働いた、ボランティア。


若い同僚たちとの時間、
婆は存分に楽しんだぞ。

ナポリの大晦日の花火も見れたし、
もう悔いなし。










1月11日より、我が宿はメンテナンスにつき、

3週間の休館。チーム解散。


1月16日出発の長老のわてに、

宿は素敵なプレゼントをくださった。

「トモコさん、

客室アパートメントを使っていいから、

あそこでゆっくりしな」


え、いいの? ここにひとりで?

え、まさかここ、日が差すの? 4人部屋?

キッチン付きかよ! 

6年ぶりに帰ってみるもんだよねー、同じ宿。

ナポリの実家!(勝手にそう思ってる)

でかいダブルベッドで
ぐっすり眠った、
久しぶりに神経痛の痛み止めなしで。

ありがとう!