2026年1月25日日曜日

タイに寄り道

  タイに来たどーー!

時差ボケからそろそろ復活、5日目。

20年ぶりに来てみたら、

タイのぶ、ぶ、物価が…!


缶ビールの値段、日本と変わらんやんけ?

宿も個室なんてムリムリムリ!

町で一番安い10人部屋に泊まっとるよ、

これでも東南アジア?

「あの、楽園タイが? マジで?」って感じ。


ユーロやドルやルーブル持ってる人たちは

楽勝って感じで、うらやまぴ〜。

日本はあのグループから外れたんやね〜。(涙)


……いやいや、おばはん、

昔と比べてばっか言ってないで、

2026の現実を受け入れないと。(おれB)


おっ、やっと地元風のパッタイ(麺)屋さんみっけ。

まずは、わてが撮影した動画みてちょ。↓ 


ムール貝入りのパッタイ(麺)サイコ〜♪


食って気分回復♪

😋


2026年1月23日金曜日

物価も寒さもナポリの2倍、3倍!

今回も、ヨーロッパ長期滞在後の

脱出フライトは

オーストリアのウィーンから。🛫

気温16°Cのナポリから、

−3°Cのウィーンへ、

はるばる陸で移動する必要があったわけで…。


長距離バスで10時間(休憩たったの1回)

を、2セット連続!


ここで
節約のために
夜行を使うのはやめました。


だって、
早朝、極寒地でバスから降ろされて、
フラフラ状態で雨や雪の中、
始発が動くまで待っ て、
宿に荷物置いて
そのまま午後のチェックインまで
時間つぶすとかさー、
もうムリ!😩


昼間バスに乗って、
中間地点パドヴァで降りて寝て、
また乗るだけ。🚍

2日目、バスは
北イタリアから
まさかのスロベニアへ入国。
(85カ国目?)

車内のパスポートコントローに
なんかドキドキ!


そうしてやっとこさ土曜の夜21時、
ウィーンに着いたら
街は首都とは思えないほど静まり返り
店どこも閉まっていた。


「ロシア特派員」風ファッション。
(ナポリの古着市にて購入)

寒ーーっ! 
でも雪、路上にあんま残ってなくてラッキー!


食材なし、
宿にはキッチンもなく、
まるで巡礼者みたいな食事。
かなぴー。

翌日は、
KFCでバーガーランチ(悲)。

夜は日曜日に唯一開いていた
高級スーパーにて、
わてがパン以外で買えるものといえば
豆腐とヨーグルトしかなかった。

ゴムみたいに堅い木綿豆腐に
スペインでもらった
オリーブオイルと塩ぶっかけて。(悲)

あ〜、腹いっぱいうまいものが食べられた
ナポリへ帰りて〜〜っ!🥲



あ、でも、これ見て♪💖

ジャーーーーン!



天然屋外冷蔵庫♪⭐🍺


これですべての悲しみにさようなら♪


おつかれ~!😃



2026年1月15日木曜日

雑魚部屋脱出!

さよなら雑魚部屋。











こんな狭い4人部屋で3カ月半。

(WiFiなし、水道なし、男女混合、トイレはエレベーター乗ってだいぶ上)

楽しく暮らせたのは

素晴らしき仲間たちのおかげ。

みんなで「オハヨー!」っつって起きて

働いた、ボランティア。


若い同僚たちとの時間、
婆は存分に楽しんだぞ。

ナポリの大晦日の花火も見れたし、
もう悔いなし。










1月11日より、我が宿はメンテナンスにつき、

3週間の休館。チーム解散。


1月16日出発の長老のわてに、

宿は素敵なプレゼントをくださった。

「トモコさん、

客室アパートメントを使っていいから、

あそこでゆっくりしな」


え、いいの? ここにひとりで?

え、まさかここ、日が差すの? 4人部屋?

キッチン付きかよ! 

6年ぶりに帰ってみるもんだよねー、同じ宿。

ナポリの実家!(勝手にそう思ってる)

でかいダブルベッドで
ぐっすり眠った、
久しぶりに神経痛の痛み止めなしで。

ありがとう!