2026年6月29日月曜日

15年後の『バツイチおへんろ』

高知といえば…

私の中では『バツイチおへんろ











お遍路を歩かせてもらってこの本を発売したのが2011年。

もう15年もたっちゃった。









今回、

「イエス、高知!」と再訪したくなったのは、

この本が脳裏をよぎったから。


実はこの本、お四国への思いや、

母がこの本を好きだったことなど

いろいろありすぎて、気軽に手を触れられないでいた。

読みかえした感想2026:











何やこの「おへんらー」、アホか!

でも同時に、

がんばれーー!

って、

自分で過去の自分を応援してちゃ世話ないけど。💦

読んだら明日への希望がわいてきた(おめでたい性格😉)。











気になっていた京都のカミーノ友に連絡したら

片道6時間のドライブ🚗、休憩入れて

8時間もかけて

京都から会いに来てくれたよ日帰りで。😍











カツオ温泉パーティ♪


「友達ってまっこと最高ちや!」



😍💗




2026年6月27日土曜日

高知県中土佐町に来ちゅうぜよ!

海はええねえ~。

先月、どうやったら少しでも
今住んじゅう変なシェアハウス(横浜)を抜け出せるか考えよったら、
2年前に南伊豆に滞在させてもうた『遊ぶ広報』が、
ここ中土佐をPRする隊員(?)を募集しよったちや。


海が目の前の、
まっこと立派な移住体験ハウスに
お世話になっっちゅうぜよ。


スーパーで売りゆうもんとは思えんほど、
こじゃんと美味いカツオの刺身!😍


カセットテープも売りよったぜよ。😮



まっこと使いゆう人おるがかい?!


まっこと?





😁


2026年4月29日水曜日

紫のバラの人

バイト先がお引越し、

東京タワーのおひざもとへ。


それも本当に、
オフィスの窓からは
タワーの足元(膝元)しか見えないぐらいの近さ。

さぁ、お昼はどこで食べようか?😋


芝公園やっほーー!🌞🌿
外国人観光客だらけ~! わし、少数派のジャパニ。

東京生まれと言っても下町。
20代も30代も東京だったけれど、
郊外暮らしで
こんなにゆっくりと
東京タワーを見たのは初めてかも。


おひさまの下で食べると、
プア〜な食パン弁当も美味しい、かも。😏

そして帰りに
お花だらけの園内を散歩していたら
見つけました。

こ、これは……!

む、むらさきのバラ!!!???😍


何て高貴で美しいのかしら。💜💜💜💜

満員電車通勤、往復3時間のバイトも
最後にいいことあったわね。

「ありがとう、紫のバラの人!」

とっさにあたりを見回すマヤ。

その姿を遠くの影から
そっと見守る「速水真澄」の存在には
まだ気が付いていないのだった。


ちゃんちゃん♪😉




2026年3月31日火曜日

ヨコハマの森

いつも持ち歩いている、

私の大好きな手芸家タムチュリさん作の

猫コースター。

今度のシェアハウス

部屋からの眺めだけはさいこー!

(べつに海が見えるとかじゃないけど、去年の京都のガード下物件に比べたら…🤣)


ヨコハマに、
森がこんなにたくさんあるとは知らなかった。

昨日、ある森を歩いていたら……


うわーーーっ!

菜の花の絨毯に、カンゲキ☆。




いつも頑張っているご褒美や〜。


   (いいことあるとすぐこれ!)




😍





2026年3月22日日曜日

今度はヨコハマ

ただいまー! 
無事ジャパンに帰ってきて18日がたったよ。
元気で生きとる。ありがとう。💖

しかし
成田に着いた3月4日は少し焦った。
わての17.5キロの荷物、
戻ってきたはいいが…


















ギャー、取っ手部分が壊れてる!😱😱😱😱
家なしのわての「家」ともいえる、
大切なガラガラケースが…😭
(マカオ航空から詫びの千円渡された。千円!)


いやいや……
しかしまぁ、
事故なく成田に着いた幸運に比べたら
これぐらい…😭😭😭😭😭😭💦


と、気を取り直して、
都内の姉夫婦の家へ向かったら
乗り換えの品川駅がすごいことに…



ぎゃーーーーーーー、
勘弁してくれ、
マンマ・ミーア!

プータ・マドレ!

バッファンクーロ!

でかい荷物持って
数十分後にやっと改札まで来れたはいいが
乗り換え精算をしていない切符だから
ゲートが閉じられてしまい…😭


















なんたるジャパンからの洗礼。
なんたるウェルカム!
上等じゃねーか。😹


そんな難関をパスして翌日から
横浜市内のシェアハウスでの生活が始まった。

もちろんこの家にも
お約束の
ジャパニーズ・ドラゴンがいるようだけど😨
(なぜジャパンのシェアハウスは
みんなで仲良くできない!)

















今はオバサン、
マイナスポイントは考えないことにして
桜のさらなる開花と、
ぽかぽか陽気を心待ちにしております。🌸🌸🌸



春が来た! 😍


みなさんも、
ジャパンの春を楽しんでね!🌸🌸🌷


2026年3月4日水曜日

午前3時のマカオ

マカオ空港、乗り換え待ち7時間。

バンコクからの飛行機は

午前2時にマカオに着いた。

さぁ、どこで寝ようか?


しかし寒いよ!❄️

着陸のアナウンスで
そういえば言ってた「17℃」。
もともと涼しいのに、
冷房効かせすぎなんじゃ!

わしゃ
いつもなら、空港寝の時は寝袋やら
保温シートやら用意するんだけど、
気温37℃のバンコクで朦朧としていて
汗だくで荷造りもやったからさー。

1回詰めかけたネックウォーマーなんかも
「やっぱ、いらねっか!」
って、
ダウンジャケットしか手荷物に入れてこなかったの。😭


この空港、サッとつながる強力wifiや
温冷水機、それに
足を伸ばして横になれるイスもあって
一見親切なのに、なぜここまで寒くする?

楽しそうな自動販売機もあるのに。


しかし食べ物の自販機も含めて全部、
英語や日本語の説明はあるくせに
使えるクレジットカードが
中華系ばっかりで
VisaやMasterなどの国際カードは非対応。

「ざまぁ見ろ!」
って声がきこえてくるよ、自販機から。


あーあ、靴脱ぐと足寒いわ。

これだけ広い空港なら、絶対に
エアコンの効き具合に強弱の波があるはず。

わしゃ根気よく歩いて
比較的冷風が当たらない一角を探して着席したよ。

っつっても寒いな。

使わない冬物いっぱい持ち歩いてるのにアホや。

早く朝になれ気温あがれーー!


マカオ空港のいじわるーーーー!


あと4時間半。😭







2026年2月26日木曜日

バンコクの朝

朝の市場。

朝、9時半頃頑張って行ってみたら

もう片付けが始まっていた。

お、目の前にサンダル屋!(写真左下)

「ちょっと待ったーーー!」

ねるとん風に声をかけ、

お母さんがしまいかけていたサンダルを指差し

試着させてもらって即購入。

50バーツ(250円)也。


やった!1週間近く、

片方壊れたままで履いとったんよ。

(上写真オレンジサンダル)

さ、休憩。お茶でも飲んで帰ろうかしら。

「アイスティー(タイミルクティ)、
砂糖抜きでお願いします!」


「ブラックね?」

「いや、ミルクは入れて下さい(言わなくても自動的に入ってくると思うけど)」

「はいよ!」


「コップンカー!(ありがとう)」

…………あれ?

これアイスティーじゃなくて

ばりばり、アイスコーヒーじゃん。

ってか、フツーに甘いし。

ま、何でもえーわ。😝




ホームページも少し更新、よろぴく。

コップンカー!


😍


2026年2月20日金曜日

ジジババトラベラー/旅人高齢化について考える

「鎌倉」Tシャツで働く屋台のおっちゃん。

Tシャツ効果か、

彼が麺を茹でる姿が職人さんっぽくていい感じ。

魚のつみれ入り、春雨スープを注文。

透き通ったスープは豚肉ベースだそうで、

これ、すんごくおいしかった!


タイランド、ナイト・マーケット天国。

この町は
「Prachuap Khiri Khan」
「プラチュアップキリーカーン」と表記されているけれど、
どう読んでもほぼ通じません。

南部の海沿いにしては
比較的観光客が少ない、静かな町。
そのせいか、来てみて驚いたのは
この町に来る外国人の90パーセントが
ヨーロピアンの
グレイヘアか、
またはスキンヘッドか、または腰曲がり…。
つまりーーーー、


海辺のシャレたカフェに座っているカップルも、
宿のドミに長期滞在して1日中葉っぱを吸っている輩も、
海辺をスクーターで疾走している男も、
ビール片手に海辺にたむろしているグループも、
みーーーーんな、
孫がいそうな爺ちゃん婆ちゃん!

中心層は元気な60代、70代。
そりゃ、
片足突っ込んでるわても
吸い寄せられるわけだ。

ここまで熟年・老年が集中する
東南アジアの町って、
昔はあまり出くわさなかった。
長寿化にともなって、
旅人も高齢化するわけだよねー。

まさにおれ!


😝















2026年2月2日月曜日

ワケありアイランド

やっと見つけた、たどりついた、

観光客だらけでない、南の島。

ジャム島。KOH JUM

観光客が少ない(他の島よりは!)理由は、

・サラサラの白砂ではない

・ビーチや海底に石ゴロゴロ

・海面がエメラルドブルーでない

・珊瑚礁なし、魚なし…etc,

なんか“ワケあり商品”みたいだけど、

十分キレイでしょう?

円安&懐事情により、宿は10人部屋満室だけど、

わてにとっては天国。


でも、こんなに美しい海、

気温も水温も完璧な海を前にして

おばさんは泳いでいません。

島が小さすぎて、

水着を売っている店がなかった!😭

まぁ、

素足歩行にもいまだ自信がないんだけど。💦


アジアの南の島では必須のバイクも
おばさんは運転できないから
北のビーチから南のビーチへと
せっせと歩いて

日陰で地味にウクレレ練習(能トレ)。

これからの人生(余生?)探し😹。

そんなこの島での楽しみは、
毎夕の
“サンセットビール”さ。

日没後の空の美しさに感動。



生きてることに感謝。



なんちって!




いや、なんちってじゃないよもう、

この歳になると感謝感謝感謝。


😜