2026年2月26日木曜日

バンコクの朝

朝の市場。

朝、9時半頃頑張って行ってみたら

もう片付けが始まっていた。

お、目の前にサンダル屋!(写真左下)

「ちょっと待ったーーー!」

ねるとん風に声をかけ、

お母さんがしまいかけていたサンダルを指差し

試着させてもらって即購入。

50バーツ(250円)也。


やった!1週間近く、

片方壊れたままで履いとったんよ。

(上写真オレンジサンダル)

さ、休憩。お茶でも飲んで帰ろうかしら。

「アイスティー(タイミルクティ)、
砂糖抜きでお願いします!」


「ブラックね?」

「いや、ミルクは入れて下さい(言わなくても自動的に入ってくると思うけど)」

「はいよ!」


「コップンカー!(ありがとう)」

…………あれ?

これアイスティーじゃなくて

ばりばり、アイスコーヒーじゃん。

ってか、フツーに甘いし。

ま、何でもえーわ。😝




ホームページも少し更新、よろぴく。

コップンカー!


😍


2026年2月20日金曜日

ジジババトラベラー/旅人高齢化について考える

「鎌倉」Tシャツで働く屋台のおっちゃん。

Tシャツ効果か、

彼が麺を茹でる姿が職人さんっぽくていい感じ。

魚のつみれ入り、春雨スープを注文。

透き通ったスープは豚肉ベースだそうで、

これ、すんごくおいしかった!


タイランド、ナイト・マーケット天国。

この町は
「Prachuap Khiri Khan」
「プラチュアップキリーカーン」と表記されているけれど、
どう読んでもほぼ通じません。

南部の海沿いにしては
比較的観光客が少ない、静かな町。
そのせいか、来てみて驚いたのは
この町に来る外国人の90パーセントが
ヨーロピアンの
グレイヘアか、
またはスキンヘッドか、または腰曲がり…。
つまりーーーー、


海辺のシャレたカフェに座っているカップルも、
宿のドミに長期滞在して1日中葉っぱを吸っている輩も、
海辺をスクーターで疾走している男も、
ビール片手に海辺にたむろしているグループも、
みーーーーんな、
孫がいそうな爺ちゃん婆ちゃん!

中心層は元気な60代、70代。
そりゃ、
片足突っ込んでるわても
吸い寄せられるわけだ。

ここまで熟年・老年が集中する
東南アジアの町って、
昔はあまり出くわさなかった。
長寿化にともなって、
旅人も高齢化するわけだよねー。

まさにおれ!


😝















2026年2月2日月曜日

ワケありアイランド

やっと見つけた、たどりついた、

観光客だらけでない、南の島。

ジャム島。KOH JUM

観光客が少ない(他の島よりは!)理由は、

・サラサラの白砂ではない

・ビーチや海底に石ゴロゴロ

・海面がエメラルドブルーでない

・珊瑚礁なし、魚なし…etc,

なんか“ワケあり商品”みたいだけど、

十分キレイでしょう?

円安&懐事情により、宿は10人部屋満室だけど、

わてにとっては天国。


でも、こんなに美しい海、

気温も水温も完璧な海を前にして

おばさんは泳いでいません。

島が小さすぎて、

水着を売っている店がなかった!😭

まぁ、

素足歩行にもいまだ自信がないんだけど。💦


アジアの南の島では必須のバイクも
おばさんは運転できないから
北のビーチから南のビーチへと
せっせと歩いて

日陰で地味にウクレレ練習(能トレ)。

これからの人生(余生?)探し😹。

そんなこの島での楽しみは、
毎夕の
“サンセットビール”さ。

日没後の空の美しさに感動。



生きてることに感謝。



なんちって!




いや、なんちってじゃないよもう、

この歳になると感謝感謝感謝。


😜